プレミアム・ライブ!! Vol.1
今日の「プレミアム・ライブ!!Vol.1」は、キャロル・ベイヤー・セイガーの曲を石井一孝さんが選曲したというスペシャルなイベント! 選曲しただけではありませんよ。なんと、カズさんが自ら「曲解説」を行ったのです。ご自慢のCDコレクションから、キャロルの特別4枚組ボックスやら、ピーター・アレンやら、今日のイベントで演奏される曲が入った CDをお客様に見せながらの解説。
さすが、カズさん。なかなかのトリビアがいっぱいありました。ご自分でもお話してましたが、「ボク、話が長いから、多分3時間くらい喋っちゃいそうなんだけど、3時間喋ると夜公演になっちゃうし・・・」と、会場が笑いで和やかな雰囲気につつまれたころ、まずは、1曲目。 ボーイズの大嶋吾郎さんとガールズの久保田陽子さん「THE DALMATIANS」のお二人による『Don't cry out loud』。キャロルが作詞し、ピーター・アレン作曲のこの曲。カズさん調べによると、実はマーヴィン・ハムリッシュがプロデューサーなんですって!
大嶋さんによるギターの演奏での、陽子さんとのハーモニー。さすがコンビだけあって、素晴らしい息の合いかたです。 2曲目は中山眞美さんによる『That's what friends are for』。 Dionne Warwickがシンガーの中でも一番好きだという眞美さん。
Dionne に負けない位、超絶に上手い歌を聴かせてくれました。カズさん曰く「フェイク(歌のアドリブ)がこんなに上手いなんて・・・どこかの国の血がはいっているでしょ。」と。 そして3曲目には、結樺健さん、KOHJIROさん、白神直子さんにも加わって頂き、シンガーズ全員による「Arther's Theme」。この曲は、日本では「ニューヨークシティ セレナーデ」として有名な曲。「懐かしい〜」というかたもいらしたのではないでしょうか?メロディは、若すぎて知らないのですが(^^)/
こんな、楽しい「プレミアム・ライブ」が16日にもあります。そして、保坂知寿さんと石井一孝さんのトークと、シンガーズのライブがミックスしたショー「DUET8」は 10日、14日、18日、22日にあります。是非是非みなさん来てください!!!
チケット情報は、シアタークリエまで〜!








コメント
実は…劇場でアナウンス聞く迄イベントの事把握してなかったんです…
本舞台の終演後に…凄く贅沢なライブが付いてて…
このイベントはかなりお得感満載でした!
シンガーズの皆さんが素晴らしく、また進行役で石井さんが出てらしたのにはビックリ!!!
解説が詳しくて楽しくて最高でした!
『DUET8』のイベントも楽しみにしています♪
投稿者: yui | 2008年07月09日 10:53