メロディの「デュエット会議」奮闘記
打合わせに、取材に、会議に・・・と、大忙しのメロディです。
みなさん、ブログを楽しみにしてくださってありがとうございます。
このブログのサイトでも、知寿さんや石井さん、演出の鈴木さんの映像が
みられるようになり、ますますにぎやかになってきましたね。
ちなみにメロディ、繊細だけど、そんなに怒りっぽくないですよ、ぷんぷん。
今日は、美術の装置を決める会議に参加してみました!.jpg)
シアタークリエに遊びに行きました〜。
というのはウソで、これはクリエを小さくした模型なんです。
(メロディ、ぴったりのサイズでした。)
この中にセット(装置)のミニチュアをいれて、美術デザインの松井るみさんの創った
「デュエット」の世界を、演出の鈴木勝秀さん(スズカツさん)やスタッフさんたちで
見せていただきました。
大きな大人の人たちが、小さな模型を前に白熱した議論を交わしているのを観て、
この「熱い想い」が、舞台を創っていくんだなぁ〜と、メロディ感動していました。
スズカツさんの手の素早い!動きを見て頂ければ、この作品への想いの深さが
みなさんに伝わるのじゃないかしら?
真剣なまなざしでスズカツさんのお話を聞いているのは、舞台監督の瀧原寿子さんと、
照明プランナーの倉本泰史さん。
舞台に装置が載って、彩られるためには、この方達のお力が必要なのです。
そして、スズカツさんの熱い想いに答えてくださっている、松井るみさん。
「ルドルフ」や「イーストウィックの魔女たち」などの、壮大な美術をつくられた
るみさんですが、このデュエットでは、「え、これがあれに変身するの???」と、
シーンごとにワクワクするような、素敵なアイディアを生んでくださってます!
シアタークリエという箱に、どんな世界が出来上がるのか?
みなさんに全貌をお見せするには、もう少々お時間を頂きますが、
ぜひぜひ楽しみにしていてください。
かわいくてビックリしちゃいますよ!
メロディ、初めての美術打合わせは、「むずかしいことば」がとびかっていて、
ノートを取るだけで精一杯でした。音楽用語だったらバッチリなんだけどなぁ。。。
なので、会議の机の端っこで、模型のピアノさんと遊んでしまいました。
このピアノさん、中には色々仕掛けがあるんですよ。まだ言えないけど。ムフフフ。
ピアノさん、千秋楽まで「デュエット」をよろしくね。








コメント
メロディちゃん、「美術会議」のご報告ありがとうございました。
とっても興味深く読ませて頂きました。
「どんな舞台かな〜」ってますます楽しみになりました。
そして、ピアニストのメロディちゃんはどうやってピアノを弾くのか?が私にとっての謎です。
投稿者: 金木犀 | 2008年05月24日 15:25