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メロディ 保坂さん、石井さんに密着!(続編)

こんにちは、メロディです。

5月3日に、「デュエット」のチケットの電話予約、プレイガイド販売が
始まりました!みなさん、もうお求めいただけましたか?
 
どんなミュージカルか、どんなジャンルの音楽かもわからないのに、
チケット買えないよ〜という方、
このブログの左の、

← ここ
← ここ
← ここらへん?

知寿さんと石井さんの映像とともに、「デュエット」の音楽が聴けますよ。
あたまからビートを刻むピアノの音に、メロディ、ピアニストの血が
騒いできました!
 
さて、今回も引き続き、取材日記です。

「デュエット」のホームページの動画コメントで知寿さんが石井さんのこと、
“マイワールドのある人”と評していましたが、まさにその通り!
取材中のお話でも“カズさんワールド”が広がっていました。
 
石井さんは、ファンのみなさんならご存知だと思いますが、大のレコードコレクター。
所蔵のレコードは約2万枚。月に平均100枚は購入するそう。
なんと、昨年の「マイ・フェア・レディ」の全国ツアー中に、旅先で購入した
レコードは、1700枚!段ボールに詰めて、ちょこちょことおウチへ送っていたそうです。
(実は、まだ開封していないとか!?)
レコードを選ぶ基準は、「好きなアーティスト(特にドラム)が演奏しているもの」
という石井さん。沢山の横文字アーティストの名前を覚えるのも好きだとか。
そして普段の会話のなかで、その横文字アーティスト達の名前を
“フルネーム”で呼ぶことも趣味なんですって。
「そんなこだわり(!?)を持つところが、ヴァーノンみたいね」と知寿さん談。
 
さて、そんな“横文字フルネーム呼び”が好きな石井さん。
この日の取材でも張り切って、名前を呼んでいました。
その上、脚本のニール・サイモンの話では彼のミュージカル作品の逸話を。
作曲のマービン・ハムリッシュの話ではコーラスラインの話はもちろん、
名曲「追憶」の鼻歌付き。作詞のキャロル・ベイヤー・セイガーの話では
こちらも名曲「ニューヨークシティ・セレナーデ」の紹介・・・と、
かなりの“マニア”ぶりを発揮。
実はメロディ、「追憶」の鼻歌を聴いたときに、鳥肌がたってしまいました。
録音してなくて、ごめんなさいっっっ!
 
その後の取材では、記者さんがお二人に「デュエット」の作家陣の質問をすると、
知寿さんは「では、その話は石井さんのほうから(笑)」と、すっかり息の合った
コンビぶりをみせてくれました。
 
 
この日が逢うのが3回目だというお二人。
(それも1回目は10年位前に、ご挨拶程度だったそう。)
初めてお互いゆっくりお話ができて、打ち解けてきたという雰囲気を感じました。
この先、お稽古が始まったら、どんなコンビネーションになるのか、
ちょっといまからワクワクしているメロディでした。

取材後に、プレゼント用写真にサインをする石井さん。それを見守る知寿さん。

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そのため、コメント掲載の判断は、東宝演劇部宣伝室に一任願います。

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コメント

メロディちゃん、更新ありがとうございます。

そして東宝演劇部宣伝室のご担当者様、お世話になりました。
感謝しています。

お二人のナチュラルな表情と楽しい
エピソードを読むとウフフの気分です。

曲自体もすっごく素敵ですが、お二人がどんなシーンでどんなシチュエーションで歌うのかなって想像するのも楽しいです。

メロディちゃん、ブログ更新ありがとうございます!

石井さんのマイワールドっぷりに感心&笑いながら読ませていただきました〜vv
ものすごいこだわりですねぇ。。

まだこそばゆい感じのお二人が打ち解けられていく様子を是非教えて下さい♪
チケットを手に、お稽古開始・幕開けを楽しみに待っています!

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