ファン感謝イベント開催決定!!
開幕が近づいてまいりました「デュエット」。開幕まで待ちきれないお客様にご報告です!
すでに公式HPにて告知させていただいておりますが、「デュエット」開幕直前イベントを行わせて頂きます!!
主役のお二方、6人のシンガーズ達による楽曲披露もございます。珠玉のナンバーをお楽しみいてだければ幸いです。
ご応募方法など、詳細については<こちら>をご覧ください。
応募締め切りは6月2日(月)まで!ご応募お待ちしております!!
ブログトップ>2008年05月
開幕が近づいてまいりました「デュエット」。開幕まで待ちきれないお客様にご報告です!
すでに公式HPにて告知させていただいておりますが、「デュエット」開幕直前イベントを行わせて頂きます!!
主役のお二方、6人のシンガーズ達による楽曲披露もございます。珠玉のナンバーをお楽しみいてだければ幸いです。
ご応募方法など、詳細については<こちら>をご覧ください。
応募締め切りは6月2日(月)まで!ご応募お待ちしております!!
メロディ、今日はちょっと夜遊びをして(?)、ライブハウスにきております。
会場は大人の雰囲気で、メロディもちょっと、アダルトにふるまってみようかと
思ってます。あ、そろそろはじまるようですよ。
ドカ〜ン!ズーン!と、ハードロックで始まったこのライブ。
低音の振動に、メロディ、体にひびが入るかと思っちゃいました。
THE DALMATIANS(ザ・ダルメシアンズ)という男女ふたりのヴォーカルユニット。
大嶋吾郎さんと久保田陽子さんです。
実はこのおふたり、「デュエット」で知寿さん、カズさんを盛り立てる
「ボーイズ&ガールズ」としてご出演いただくのです。
「デュエット」には、6人のボーイズ&ガールズというシンガーズが出てくるのですが、
今回はこの役に、音楽畑のシンガーの方々に出演をお願いをしました。
(もちろん、ミュージカルにでてらしたかたもいらっしゃいますよ。)
そんな「がっつり歌い手さん」6人がどんなハーモニーを聴かせてくれるのか、
いまからホント楽しみにしているのです!
今日は、その「ボーイズ&ガールズ」のメンバーになる大嶋さんと久保田さんのライブ
ということで、張り切ってやってまいりました。
1曲目のパワフルな歌声のあとから、でてくるでてくるいろんなジャンルの歌が。
ミュージカル好き、またはディズニー好きのかたならご存知の、アラン・メンケンの
「ポカホンタス」や、はたまたスティービー・ワンダー、マイケル・ジャクソン、
マニアックなところで「三文オペラ」等で有名なクルト・ワイル、
そしてなんとクラシックまで!!(チャイコフスキーの「くるみ割り人形」でした)
その曲ごとに、ハードだったり、やさしーい感じの声だったり、いろんな歌声の変化
を楽しめた上に、何よりも「ハーモニー」が堪能できるなかなか濃厚なプログラムで、
メロディ、仕事も忘れて楽しんでしまいました。
おふたりのハーモニーだけで、こんなに楽しんでしまったのですから、
6人あつまって、そしてその上に知寿さんとカズさんの歌も加わったら・・・
と思うと、早く聴いてみたいですね。
お稽古まであと少し!!みなさまにも、すぐご報告しますからねっ!
日頃より「デュエット」ブログをご愛顧いただきありがとうございます。
今回は演劇部宣伝室より、「デュエット」に関するパブリシティ情報をご報告いたします。
@キネマ旬報社『アクチュール』 NO.11 (5月23日発売)
保坂知寿さん単独インタビュー(カラー 4ページ)
*同号におきまして、「レベッカ」出演中の山口祐一郎さんの単独インタビューも掲載されます。
A学習研究社『LOOK at STAR!』 7月号(5月27日発売)
保坂知寿さん、石井一孝さん、鈴木勝秀さん対談(カラー 4ページ)
B東京ニュース通信社『TOP STAGE』 7月号(5月27日発売)
保坂知寿さん、石井一孝さん対談(カラー 4ページ)
ご観劇前の予備知識としてご参照いただければ幸いです。
次のパブリシティ情報は、来月にはご報告させていただきます。
打合わせに、取材に、会議に・・・と、大忙しのメロディです。
みなさん、ブログを楽しみにしてくださってありがとうございます。
このブログのサイトでも、知寿さんや石井さん、演出の鈴木さんの映像が
みられるようになり、ますますにぎやかになってきましたね。
ちなみにメロディ、繊細だけど、そんなに怒りっぽくないですよ、ぷんぷん。
今日は、美術の装置を決める会議に参加してみました!.jpg)
シアタークリエに遊びに行きました〜。
というのはウソで、これはクリエを小さくした模型なんです。
(メロディ、ぴったりのサイズでした。)
この中にセット(装置)のミニチュアをいれて、美術デザインの松井るみさんの創った
「デュエット」の世界を、演出の鈴木勝秀さん(スズカツさん)やスタッフさんたちで
見せていただきました。
大きな大人の人たちが、小さな模型を前に白熱した議論を交わしているのを観て、
この「熱い想い」が、舞台を創っていくんだなぁ〜と、メロディ感動していました。
スズカツさんの手の素早い!動きを見て頂ければ、この作品への想いの深さが
みなさんに伝わるのじゃないかしら?
真剣なまなざしでスズカツさんのお話を聞いているのは、舞台監督の瀧原寿子さんと、
照明プランナーの倉本泰史さん。
舞台に装置が載って、彩られるためには、この方達のお力が必要なのです。
そして、スズカツさんの熱い想いに答えてくださっている、松井るみさん。
「ルドルフ」や「イーストウィックの魔女たち」などの、壮大な美術をつくられた
るみさんですが、このデュエットでは、「え、これがあれに変身するの???」と、
シーンごとにワクワクするような、素敵なアイディアを生んでくださってます!
シアタークリエという箱に、どんな世界が出来上がるのか?
みなさんに全貌をお見せするには、もう少々お時間を頂きますが、
ぜひぜひ楽しみにしていてください。
かわいくてビックリしちゃいますよ!
メロディ、初めての美術打合わせは、「むずかしいことば」がとびかっていて、
ノートを取るだけで精一杯でした。音楽用語だったらバッチリなんだけどなぁ。。。
なので、会議の机の端っこで、模型のピアノさんと遊んでしまいました。
このピアノさん、中には色々仕掛けがあるんですよ。まだ言えないけど。ムフフフ。
ピアノさん、千秋楽まで「デュエット」をよろしくね。
先日会社でメロディちゃん会いました。話しかけようとしたら「いま、いそがしーの(プンプン)」とのこと。
繊細だけど怒りっぽいのかな?と思う今日この頃です。オフィシャルHPでもご覧いただけますが、
演出・上演台本を担当する鈴木勝秀さん(通称スズカツさん)のインタビューをブログで見れるようにしました。
「デュエット」ブログをご愛顧いただきありがとうございます!先日ばったり会社でメロディちゃんに会いました。
小さすぎて踏みつけちゃうところでした。メロディちゃんに「わたしは繊細なの!気をつけてね(プンプン)」
と怒られてしまいました。
オフィシャルHP上にて既に公開していますが、保坂知寿さんと石井一孝さんのインタビューを
このブログでも公開させていただきます。
メロディちゃん、また会社で会いましょうね!
GWが終わって、気分も季節ももうすぐ夏!ですね。
みなさんの連休はいかがでしたか?
メロディは、帝国劇場で「ルドルフ」を見てきました!
壮大なラブストーリーにじ〜んとしながらロビーにでていくと、
♪チャチャチャチャチャチャチャチャ〜♪と楽しげなミュージック。
そう「デュエット」の音楽と映像がロビーのモニターで流れてました。
なんだかウキウキしちゃって、その足でシアタークリエにチケットを
買いに行っちゃいました。
でも「デュエット」開幕まで、まだ1ヶ月半もあるんですよね。
今はみんな何してるのー?と、待ちきれずに
本日はメロディ突撃取材です!
東宝にやって参りました!きっと小林プロデューサーに会えば、
なにか情報を得られるかも・・・と思ったメロディは、
早速小林プロデューサーのデスクへGO!
しかし、打ち合わせ中のため不在。。。がっかり。
くじけないメロディは、勝手に小林Pの机から台本を拝借。(ごめんなさい。)
読ませて頂いちゃいました。
す、す、す、すごい台詞の量。
2人しか台詞を話す人がいないのに、膨大な台詞があるじゃないですか!!
覚えるんですかぁ!この量を。
役者さんってすごいですね。メロディ、絶対に役者にはなれません。。。
そういえば、先日の取材の日に、石井さんと知寿さんはお互いに
「稽古初日までに、セリフを完璧に覚えるタイプですか?」とか、
「いきなり台本をはなしたりしないですよね〜」と、
牽制(?)しあってました。
でもきっとお二人のことなので、稽古初日にはそれぞれぴったりな
役柄に仕上げてくるのでは・・・と楽しみです。
ストーリーはというと、ここではまだ言えませんが、
観た後に、音楽を口ずさみながら、スキップして帰りたくなるような感じです。
(簡単でごめんなさい。。。)
次に発見したのは、松井るみさんのデザインした、美術プラン図。
うわぁ、すごく大きい!これが舞台の上にあると思うと、
ホント楽しみです。
何がって・・・
あ、みなさんには、メロディの後ろ姿しか見えてないですよね。
まだまだこれから、演出のスズカツさんとの打ち合わせを繰り返していく
段階なので、今はここまで だそうです。早くお見せできるといいな。
そっか、今は美術セットや、衣裳や、音楽アレンジや色々いろいろ、
準備している時期なんですね。
お稽古まであとちょっと、セリフを覚えている知寿さん、石井さん、
そして準備中のスタッフさんがんばってくださいね!
楽譜の上を泳いでるのではありません、ちゃんと譜読みをしているのです。
メロディ、一応ピアニストですので。
こんにちは、メロディです。
5月3日に、「デュエット」のチケットの電話予約、プレイガイド販売が
始まりました!みなさん、もうお求めいただけましたか?
どんなミュージカルか、どんなジャンルの音楽かもわからないのに、
チケット買えないよ〜という方、
このブログの左の、
← ここ
← ここ
← ここらへん?
知寿さんと石井さんの映像とともに、「デュエット」の音楽が聴けますよ。
あたまからビートを刻むピアノの音に、メロディ、ピアニストの血が
騒いできました!
さて、今回も引き続き、取材日記です。
「デュエット」のホームページの動画コメントで知寿さんが石井さんのこと、
“マイワールドのある人”と評していましたが、まさにその通り!
取材中のお話でも“カズさんワールド”が広がっていました。
石井さんは、ファンのみなさんならご存知だと思いますが、大のレコードコレクター。
所蔵のレコードは約2万枚。月に平均100枚は購入するそう。
なんと、昨年の「マイ・フェア・レディ」の全国ツアー中に、旅先で購入した
レコードは、1700枚!段ボールに詰めて、ちょこちょことおウチへ送っていたそうです。
(実は、まだ開封していないとか!?)
レコードを選ぶ基準は、「好きなアーティスト(特にドラム)が演奏しているもの」
という石井さん。沢山の横文字アーティストの名前を覚えるのも好きだとか。
そして普段の会話のなかで、その横文字アーティスト達の名前を
“フルネーム”で呼ぶことも趣味なんですって。
「そんなこだわり(!?)を持つところが、ヴァーノンみたいね」と知寿さん談。
さて、そんな“横文字フルネーム呼び”が好きな石井さん。
この日の取材でも張り切って、名前を呼んでいました。
その上、脚本のニール・サイモンの話では彼のミュージカル作品の逸話を。
作曲のマービン・ハムリッシュの話ではコーラスラインの話はもちろん、
名曲「追憶」の鼻歌付き。作詞のキャロル・ベイヤー・セイガーの話では
こちらも名曲「ニューヨークシティ・セレナーデ」の紹介・・・と、
かなりの“マニア”ぶりを発揮。
実はメロディ、「追憶」の鼻歌を聴いたときに、鳥肌がたってしまいました。
録音してなくて、ごめんなさいっっっ!
その後の取材では、記者さんがお二人に「デュエット」の作家陣の質問をすると、
知寿さんは「では、その話は石井さんのほうから(笑)」と、すっかり息の合った
コンビぶりをみせてくれました。
この日が逢うのが3回目だというお二人。
(それも1回目は10年位前に、ご挨拶程度だったそう。)
初めてお互いゆっくりお話ができて、打ち解けてきたという雰囲気を感じました。
この先、お稽古が始まったら、どんなコンビネーションになるのか、
ちょっといまからワクワクしているメロディでした。
取材後に、プレゼント用写真にサインをする石井さん。それを見守る知寿さん。